野草の花 ヒメオドリコソウ(姫踊子草)

 
■ヒメオドリコソウ(姫踊子草) 
■シソ科 オドリコソウ属 
■花言葉:「愛嬌」「陽気」
■別名:サンガイグサ(三階草)   
■名の由来:オドリコソウの由来が、花の咲く様子が放射状に広がり輪になって踊る踊り子のようだから。オドリコソウより小さいので姫がついた。

 
ヨーロッパ原産、明治中期に渡来、本州から九州に分布し

野原や道端、畑の畦道などに生える。

 
草寸高さ10~25cm、茎は四角形で下向きの白毛が生える。

葉はシソの葉に似てる。上部の葉は密集し、赤紫色を帯びる。

 
花期は3~6月。暖かい場所では冬に咲くこともある。

花径は1cmほど、唇形の赤紫の花が咲く。

 
日本原産のオドリコソウ(踊子草)に比べて小さい。

花は仏の座に似てる。 

 
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野草の花 ヒメオドリコソウ(姫踊子草)

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