サザンカ(山茶花)

 
■サザンカ(山茶花) 
■ツバキ科 ツバキ属
■花言葉: 「困難に打ち勝つ」「清純」「無垢」」「ひたむきさ」 
■別名:小椿・姫椿
■名の由来:中国ではツバキ類のことを山茶とよび、山茶花の本来の読みから

 
開花時期は10月~2月。
サザンカは、ツバキと同じく、花の少ない寒い時期に咲く貴重な花。

サザンカとツバキは、見た目よく似てるが、その違いは?

咲く時期では、サザンカは秋から冬にかけて、ツバキは冬から春にかけ咲く。

花弁の基部や雄しべの花糸が、合着しているツバキに対し、サザンカは合着してないので
サザンカは、バラバラに散るが、ツバキは丸ごと落ちる。
(死を連想するので見舞いには贈ってはならないと言われる)

サザンカには、葉や茎、新芽、子房に微毛があるが、 ツバキにはない。
また、サザンカの葉にはギザギザがある。ツバキにはない。

※例外の種類もある。

 
四季の草花、冬に咲く樹木の花 サザンカ(山茶花)

 
サザンカ(山茶花)

サザンカ(山茶花)