ヤブツバキ(薮椿)

 
■ヤブツバキ(薮椿)赤
■ツバキ科 ツバキ属
■花言葉:「理想の愛」「謙譲」 
■別名:ヤマツバキ、カタシ 
■名の由来:葉質が厚いことから厚葉木(あつばき)。また、つやつや光る葉の木から、津葉木(つばき)と諸説あり。

 
東北以西の暖地に生育する常緑の小高木。
開花時期は、12月~4月

古来からサザンカとともに品種改良され、一重や八重など園芸品種多数多くの種類がある。

虫が少ない季節に咲くツバキには多量の蜜があり、蜜を吸いにきたメジロ、ヒヨドリなどの鳥が花粉を運ぶ。
実は熟すと硬い皮が割れて、2~3個の種子が出てくる。種子は椿油の原料となる。

 
四季の草花、冬に咲く樹木の花 ヤブツバキ(薮椿)

 
ヤブツバキ(薮椿)

ヤブツバキ(薮椿)赤